ブログをサボっている間に、二年前に打ち上げ失敗に終わったアンタレスロケットを、シグナス輸送船を搭載して打ち上げ成功したし、中国は二人も人間を載せて長生ロケットを打ち上げるし、特に今月は慌ただしい月になりました。

日本も有人飛行分野を開発して欲しいけど、予算が無いんだろうなぁと思います。

宇宙機の技術はHTVで確立出来たと思うので、HTV-Rに人が登場出来る、与圧空間を作ることと宇宙服の開発、H-IIBロケットの改良(または現在開発中のH-IIIロケットの加速度調整)、この三点を開発出来れば、日本もいよいよ有人機を持てる事になると思うのですが、現段階では有人分野の開発に関することは、計画も無くて寂しいばかりです。

特に中国に先を越されたという現実に、とても残念で仕方がない思いでいます。

中国は独自に宇宙ステーションも持っているし…

でも、宇宙観測分野では日本は世界でもトップクラスの技術があるので、それだけが救いです。

X線天文衛星が残念な結果となったことは、勿体なかったですが、こういう失敗も次に進むには必要なことなので、次回に期待します。

次はHTV6号機(だったかな?)の打ち上げを楽しみに、日本の宇宙開発を注目していきたいと思います。

H-IIIにも注目です。