宇宙って、果てしなく素敵。

過去にきぼうのSEをしていました。 昔から宇宙が大好きで、ここでは日々移り変わる宇宙開発の情報を書いていこうと思います。 文字ばかりになるかも知れませんが、宜しくお願いします。

2016年07月

昨夜のことです。

ツイッターを見ていたら、オルドリン元宇宙飛行士が47周年と記述していて、思い出しました。

16日に打ち上げ、20日に月に着陸。

47年前に人類が月まで行った事実に驚かされます。

冷戦時代に宇宙開発を米国とソ連(ロシア)で競り合っていた、そんな中で米国が一番乗り。

その年に自分は生まれました。

90年代には2000年代の初頭には月面基地も出来ているだろうと、そんな予測がされていましたが残念ながら実現していません。

今は国際宇宙ステーションの運用で手一杯という感じでしょうか?

日本の宇宙開発は、ロケットは純国産品を作れる技術を取得し、こうのとりという宇宙機の開発にも成功しました!

次は有人宇宙機をと思うのですが、そこまで辿り着くにはまだまだ何年もかかりそうです。

47年前に月まで人間を運んだというのに、人類の宇宙進出への道もまだまだ時間が必要だなぁと思っています。

あの頃は競争していたから、予算も潤沢にあったのでしょうから、比べるべきこと柄では内ですね(^_^;)

今現在、国際宇宙ステーションへの人員輸送手段の唯一のロケットとなっている、ソユーズロケット。

歴史は長く、その時間の経過とともに設計変更をされており、信頼性は向上していると思われます。

いよいよ明日(だったと思います)、日本人宇宙飛行士が、ソユーズにのり国際宇宙ステーションへと旅立ちます。

ソユーズって、実にユニークな設計をしております、完成品を車上までロケットを寝かせた状態で運んで、発射台で垂直に立てるのです。

普通は組立塔で、垂直に組み立ててそのまま横移動で射点まで運ぶスタイルをとりますが、そこだけが、独特です。

それから、第一弾ロケットは爆破して、切り離す設計にはなっていないそうです。

機械的に外すのか?

少し調べる必要ありです。

シャトルが退役してからは、ソユーズに人の運搬は任せっきりなのが、とても悔しいですがいつか日本も有人開発をしてほしいと思います。

歴史あるロケット、ソユーズ何だんかんだ言って好きです。

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