2年くらい書いてなかった(^O^;)

この間色々と宇宙開発史に残る事が多々ありましたが、先月の米国が10年振りに有人ロケットを飛ばした事がいちばん記憶に残る出来事でした。

米国の民間宇宙開発会社 スペースX社が再利用可能なドラゴンロケットの先端に有人カプセルを搭載し、宇宙飛行士2名を国際宇宙ステーションまで運ぶことに成功!



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操縦席の画像をスクショしたので載せます。

操縦桿が無くてタッチパネル式のディスプレイが有るだけ…スイッチだらけだったスペースシャトルの操縦席と雲泥の差でスッキリしすぎてて驚きました。
(画像はドッキング後のクルーの様子です。手順書に従ってカプセルのシャットダウン作業を行っているところです)


打ち上げから宇宙ステーションへのドッキング、2名の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションへ乗り込むまでライブで観ていました。

友人カプセルはEndeavorと命名されました。

観ていて感じたことはカプセルドッキングから飛行士が宇宙ステレオに入るまでの時間が長いなぁと…

有人カプセルのパソコンで言うところの次の起動までの準備作業が膨大だったような会話が流れていたような。。

ドッキングハッチが開いても飛行士が全然出て来ないので、地上クルーが出てと指示していましたが全く無視。

ドッキングからクルーの入室まで1時間以上かかりやっとインタビューまで漕ぎ着けました。

カプセルを載せたロケットブースターはいつも通り地上に無事に着陸しました。

だけど、有人カプセルが国際宇宙ステーションにドッキングする際にスラスターをやたらと吹かしていたのがとても印象に残り、これ手動でやってるの??

そこだけ疑問点として残りました。

クルーは100日程度宇宙ステーションに残り、地球に帰還するそうです。

また帰還時にライブを見ようと思います。