スペースX社から情報が出されました。

5月3日のFalcon9打ち上げ後に、第一段ロケットを海上の着陸地点へ着陸させるとのことです。

今回は衛星を運んだ後に、垂直着陸をさせるという、実機での検証試験になりそうです。

これが実現すればロケットの製造コストを安く出来ますし、打ち上げ間隔も短期に出来るでしょう。

試験では一度失敗しましたが、その後に改良されてからの試験では見事に着陸しました。

こらまでのロケット(シャトルのSRB等)も回収されていましたが、再利用はされていたのか分かりません。

シャトルも開発当初は再利用できる宇宙船ということで、コスト削減を掲げて開発されましたが、帰還から打ち上げまでのメンテナンスにとてつもない時間がかかり、結局はロケットの方が安いという自体になり退役しました。

Falcon9もそんなことにならなければいいのですが…

そこは民間企業ですから、十分に計画されたことだと思いますので、最高することを祈ります。

JAXAもこういうことをやって欲しいなぁー。

その前に有人宇宙船を作って欲しいです!