先日スペースX社製のファルコン9で打ち上げられた、ドラゴンがステーションから切り離されて大気圏に突入します。
(突入時間は把握できていません)

大分前に書いた宇宙ホテルの試料の試験が、今回の一番のメインだったと思います。

宇宙空間で膨張させたことは確認できましたがで、試験の結果はまだ公開されていないようです。

データ解析をして、あわよくばドラゴンの一部を回収して、結果発表となる運びになるのかもです。

国際宇宙ステーションも運用開始から10年以上経過しておりますので、そろそろあちらこちらで不具合が発生してきそうですが、代替のステーション計画は無いため、まだまだ使われることにならそうです。

ちなみにきぼうの設計要求寿命は10年です。

とは言っても国産ですから、まだまだ動きます。
(米国製のグラブルフィクスチャー(RMSで捕獲する部品)の寿命がどれほどなのか?)

ステーションの拡張はシャトルが退役しておりますので、ほぼ無理でしょうからステーションが稼働している間に、周回軌道上にロケットでユニットを打ち上げて、ステーションの乗組員がEVA(船外活動)で組み立てていくことは可能だと思います。

それとも、飛び越して月面基地を作ってしまうのか?
(今回のドラゴンの実験で使った素材を月面基地に使うようなことも書いてありました。)

宇宙は広いですし、やることがまだまだ沢山ありますので、自分が生きている間に月面基地は出来るでしょうから、次の目標である火星探査に人類が出発出来ることを夢見ています。