今週通算で四回目となる、宇宙往還ロケット(BLUE ORIGIN)の打ち上げ&帰還に成功させた、米国です。

自分も勉強不足なのですが、これが次世代の有人ロケットの試験なのかは不明ですが、今回打ち上げたペイロードは窓が付いていたので、恐らくはシャトルに変わる、有人機だと思います。

ロケットが妙に太くて、ノズルが小さいのでロケットとしては初めて見る形状でした。

打ち上げから機関まで十分くらいでしょうか?

光学観測可能な高さでペイロードを切り離して、ロケットは帰還するのですが、これが凄い!

地上ギリギリまで猛スピードで落下(姿勢制御はしているようで、きりもみはしていません。)して、急激にロケット噴射を行って無事に着陸します。

ペイロードのほうも、パラシュートで降下してきて、無事着地。

スペースX社の細いロケットではないので、他のメーカーが制作しているんだと思います。

そのときの映像を貼り付けておきます。

https://youtu.be/xYYTuZCjZcE